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2003年9月6日(土)―10月26日(日)

観覧料/一般1000(800)円・高大生600(400)円・中学生以下無料
主催/福岡市博物館、西日本新聞社、テレビ西日本、
「チャイナタウン展/もうひとつの日本史―博多・那覇・長崎・横浜・神戸―」実行委員会
後援/中華人民共和国駐福岡総領事館、(財)福岡市文化芸術振興財団、NHK福岡放送局
協賛/福岡東洋陶磁美術館、博多宗湛会
協力/長崎ランタンフェスティバル実行委員会、長崎伝統芸能振興会

■記念呈茶席<茶券:有料>
  10月4日(土)、5日(日) 午前10時~午後4時 
席主:博多宗湛会
■記念講演会<入場無料・事前申込不要>
会場:福岡市博物館1階講堂
  9月13日(土) 午後2時~4時
演題「世界の中の日本のチャイナタウン」
講師 東洋大学国際地域学部教授 山下清海

10月4日(土)午後2時~4時
1、演題「日本最初のチャイナタウン―博多津唐房」 
講師 福岡市博物館主任学芸主事 林文理
2、演題「東アジアから見た長崎唐人屋敷」 
講師 九州大学人文科学研究員助教授 中島楽章

 
■長崎龍(じゃ)踊り公演<入場無料>
福岡市博物館 1階グランドホール
  9月21日(日)
第1回公演 13:00
第2回公演 15:00
長崎市筑後町龍踊り保存会50名による龍踊り
 


 
 チャイナタウンといえば、横浜、神戸、長崎を思いうかべる人が多いでしょう。しかし、博多駅近くの櫛田神社、聖福寺、承天寺を結んだ500メートル四方の地域に、平安時代後期から鎌倉時代にかけて日本最初のチャイナタウンがあったのをご存知でしょうか。日本のチャイナタウンの歴史は、まさに博多から始まったのです。
 この展覧会では、博多を起点にして、那覇(琉球王朝の成立期、室町時代~江戸時代)、長崎(江戸時代~現代)、横浜・神戸(幕末・明治時代~現代)にあったチャイナタウンを取り上げます。チャイナタウンは、日本の歴史においてどんな意味をもっていたのか。また、それぞれの都市発展にとってどのような役割を果たしたのか。考古、文献、美術工芸などの史料から、日本のチャイナタウンがたどった歴史を明らかにします。


神戸居留地の下水道管
神戸市立博物館蔵
博多遺跡群出土の中国風瓦
福岡市埋蔵文化財センター蔵
琉球から福建への進貢船航路図巻
沖縄県立博物館蔵



名護聖人・程順則画像 
個人蔵

長崎唐館絵巻 川原慶賀画
重要美術品 長崎市立博物館蔵


博多居住の中国人子息が
寄進した鐘
重要文化財 防府天満宮蔵

明治初期の横浜中華街 横浜開港資料館蔵


摂州神戸海岸反映図 長谷川小信画 神戸市立博物館蔵 長崎港之図 円山応挙画 長崎県蔵
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休館日

開館時間
9時30分〜17時30分
(入館は17時まで)
※2024年7月26日~8月25日の金・土・日・祝日と8月12日~15日は20時まで開館(入館は19時30分まで)
休館日
毎週月曜日
(月曜が祝休日にあたる場合は翌平日)
※2024年8月12日~15日は開館し、8月16日に休館
※年末年始の休館日は12月28日から1月4日まで

Facata(博物館だより)

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