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イマジネーションの未来へ

11月7日(金)―12月14日(日)

観覧料:一般1000円(800円) 
高大生800円(600円)
中学生以下無料

 ( )内は前売り、20人以上の団体及びシルバー手帳、身体障害者手帳、
精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、提示者の割引料金

 「映像体験ミュージアムは、
映像=見て楽しむモノの歴史と、
映像のいろいろな楽しみ方を、
歴史的な資料や現代のアーティストたちの作品に触れながら
体験できる展覧会です。
 だまし絵や幻燈など仕掛けのある映像、
アニメーションや映画の原理、
平面的なものが立体的に見える不思議、
ふだんとは違う視点でモノを見たときの驚き、
一瞬の動きを記録に残す試み・・・・・・・。
ガラスケース越しに見るだけではなく、
のぞき込んだり、さわったり、動かしたりして、
映像のさまざまな特性を「体験」できる資料や作品もあります。
約200点の資料や作品を通して、
映像文化の過去と現在を満喫し、
その未来へ思いを馳せてみませんか?
記念講演会
「映像文化の過去・現在・未来」(仮題)
北九州私立大学文学部助教授
井口壽乃氏
平成15年11月15日(土)
午後2時~午後4時
福岡市博物館1階講堂
聴講無料
事前申込不要



ゾートロープ 1880年頃 フィロスコープ 1898年 円筒アナモルフォーズ(山羊)
1750年頃
福田美蘭
「Camera Eye」
1995年
minim++
{Tool's Life~道具の隠れた正体」
2001年
岩井俊雄「Floating Music」 2001年 アジア、ヨーロッパの影絵
驚き盤 驚き盤2 横尾忠則
アナモルフォーズ

モンキーパンチ

万国実体写真協会の
ステレオビュワー 
1908年
出展資料・アーティスト
出展資料

キルヒャー『光と影の大いなる術』
ディドロ&ダランベール『百科全書』
アナモルフォーズ
カメラ・オブスクラ
日本、ヨーロッパの幻燈機と種版
アジア、ヨーロッパの影絵
科学雑誌『ラ・ナチュール』
カメラ・ルシーダ
ソーマトロープ
驚き版
ゾートロープ
初期のアニメーション装置
ピープショー
各種3D装置
ステレオ写真
マレ、マイブリッジの連続写真
出展アーティスト

横尾忠則
永原康史
福田美蘭
minim++(近森基+久納鏡子 )
寺門孝之
森脇裕之
久里洋二
IKIF(石田木船映像工場)
伊藤有壱
岩井俊雄
古川タク
藤本由紀夫
河口洋一郎
中ザワヒデキ
小田英之
木村卓
檜山巽
橋本典久
八谷和彦
クワクボリョウタ
IDEAL COPY
三橋純
明和電気



主催:福岡市博物館、日本経済新聞社西部支社、、TVQ九州放送、「映像体験ミュージアム」展実行委員会
後援:(財)福岡市文化芸術振興財団
助成:花王芸術・科学財団
協賛:九州電力株式会社、東レ株式会社
協力:日本映像学会、日本バーチャルリアリティ学会、日本アニメーション協会、日本アニメーション学会、凸版印刷株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社、NHKテクニカルサービス

休館日

開館時間
午前9時30分~午後5時30分
(入館は午後5時まで)
休館日
毎週月曜日
※月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
※年末年始の休館日は12月28日から1月4日まで
pressrelease

Facata(博物館だより)

福岡市博物館

〒814-0001
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