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  開館時間 午前9時30分~午後5時30分(月曜休館。月曜が休日の場合は、翌日が休館。入館は5時まで。)  
  観覧料 一般1200円(1000円)  高大生800円(600円)  小中生 無料
( )は前売り券、20名以上の団体料金および身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳またはシルバー手帳提示者の割引料金
 
  主催 福岡市博物館、読売新聞西部本社、NHK福岡放送局、古代の博多展実行委員会  
  後援 中華人民共和国駐福岡総領事館、駐福岡大韓民国総領事館、(財)福岡市文化芸術振興財団、
福岡県、福岡県教育委員会、西日本鉄道株式会社
 
  協賛 (財)福岡文化財団  
   平成19年は旧平和台球場で鴻臚館跡が発見されてから、20年の節目を迎えます。これまでの調査で施設の規模や構造などが次第に明らかになり、多くの対外交流を示す品々が出土しました。鴻臚館は外国の使節を迎え、国内から使節を送り出す外交施設でした。また、平安時代になると、外交から交易の施設としての性格を強め、多数の商人がこの地に訪れることになります。このことが国際貿易都市の博多の発展に結びついていきます。
  鴻臚館が置かれた博多の地は、自然の良港に恵まれ、奴国の時代より、対外交流の玄関口として、様々な文化や人々の往来の場所でした。筑紫君磐井の乱以後、6、7世紀の 国内外の動乱を経て、 ここには 「遠の朝廷」の大宰府の 外交施設である筑紫館(後の鴻臚館)が置かれ、アジアに開いた日本の玄関としてさまざまな役割を担うことになります。
  本展覧会では発掘から20年を迎える鴻臚館の調査成果とともに、鴻臚館を行き来したひと・もの・文化を通じて、日本とアジアを結んだ鴻臚館とその時代を紹介します。
 
日時:平成19年9月29日(土)午後1時~5時
会場:福岡市博物館講堂
講師:王勇(浙江工商大日本文化研究所所長)
    申秦雁(陝西歴史博物館)
    李成市(早稲田大学教授)
    西谷正(九州大学名誉教授)

休館日

開館時間
午前9時30分~午後5時30分
(入館は午後5時まで)
休館日
毎週月曜日
※月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
※年末年始の休館日は12月28日から1月4日まで
pressrelease

Facata(博物館だより)

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