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インカ、マヤ、アステカ展
インカ、マヤ、アステカ展 インカ、マヤ、アステカ展
インカ、マヤ、アステカ展 インカ、マヤ、アステカ展
the world of maya,aztec and inca
福岡市博物館
3月25日から6月8日まで

観覧料(税込) 一般 1,300円 (1,100円)
高校・大学生 900円 (700円)
小・中学生 無料

*( )内は、20人以上の団体、および身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・シルバー手帳提示者の料金

《観覧券のご案内》
ローソンチケット(Lコード:85500)、チケットぴあ(Pコード:687-635)、JR九州の駅みどりの窓口、JR九州旅行各支店、JTB、西鉄旅行 ほか主要プレイガイド

  開館時間/9:30~17:30
〈*入館は17:00まで 毎週月曜日は休館〈5月5日(月)は開館・5月7日(水)は休館〉
 
  主催/福岡市博物館、NHK福岡放送局、NHKプラネット九州、西日本新聞社
後援/文部科学省、外務省、グアテマラ大使館、メキシコ大使館、ペルー大使館、福岡県、福岡県教育委員会、北九州市、北九州市教育委員会、
(財)福岡市文化芸術振興財団、NHK文化センター、西日本天神文化サークル、西日本文化サークル連合、西日本リビング新聞社
協賛/あいおい損害保険、キャノン、大日本印刷、トヨタ自動車
企画協力/グアテマラ文化・スポーツ省、メキシコ国宝文化芸術庁/国立人類・歴史学研究所、ペルー文化庁
協力/KLMオランダ航空、九州旅客鉄道、西日本鉄道、福岡市交通局
 
世界遺産の宝庫、中南米の三大文明が一堂に
   神秘と謎に満ちた世界遺産の宝庫、「インカ・マヤ・アステカ」文明。アジア、ヨーロッパ、アフリカの旧大陸とは独立して、中南米の伝統文化や気候風土を生かしながら、豊かな多様性を持った文明を発達させました。農耕生活や神々への崇拝、国家の建設、数や暦の体系作りなど、旧大陸との共通点も多く見られる一方で、マヤやアステカでは鉄器を、インカでは文字を持たなかったにもかかわらず、当時の旧大陸に劣らぬ文明を築いています。
 本展は、「NHKスペシャル」「ハイビジョン特集」など多くの番組と連動した大型企画で、インカ・マヤ・アステカの各文明にまつわる貴重な遺産を一堂にご紹介します。219点の展示物のうち、206点が日本初公開。なかでもマチュピチュの出土品は、所蔵館以外では世界初公開となります。最新の研究成果や多彩な映像なども交えながら、知られざる文明の全貌に迫るとともに、人物のつくりだす文明の多様性と普遍性を描き出します。

インカ文明 マヤ文明 アステカ文明
写真上から マチュ・ピチュの歴史保護区/チムーの金製装身具(ラルコ博物館蔵)/服を着た大人とこどものミイラ(マルキ研究所蔵)/キープ(ラルコ博物館蔵)
写真上から ティカル国立公園/多彩色三脚香炉(グアテマラ国立考古学民俗学博物館蔵)/ヒスイ製蓋付円筒形容器(グアテマラ国立考古学民俗学博物館蔵)/太陽神の四脚土器(グアテマラ国立考古学民俗学博物館蔵)
写真上から 古代都市テオティワカン/鈴付金製首飾(テンプロ・マジョール博物館蔵)/トラロック神の土製壺(テンプロ・マジョール博物館蔵)/ミクトランテクトリ神像(テンプロ・マジョール博物館蔵)
  ©義井 豊

休館日

開館時間
午前9時30分~午後5時30分
(入館は午後5時まで)
7月22日から8月27日のうちの金・土・日ならびに8月14日、15日は午後8時まで開館(入場は午後7時30分まで)
休館日
毎週月曜日
※月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
8月14日、15日は開館、8月16日は休館
※年末年始の休館日は12月28日から1月4日まで
pressrelease

Facata(博物館だより)

福岡市博物館

〒814-0001
福岡市早良区百道浜3丁目1-1
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FAX:092-845-5019