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No.038

歴史展示室

大相撲展-幕末から昭和まで-

平成4年10月27日(火)~11月23日(月)

相撲絵1
相撲絵2

 福岡は毎年恒例の大相撲のシーズンを迎えました。福岡では昭和30(1955)年、31年の大相撲準本場所が、32年から本場所(11月場所・九州場所)に昇格して、相撲熱はたかまる一方です。日本の相撲の歴史はふるく、『古事記』や『日本書紀』にまでさかのぼると言われています。はじめはスポーツではなく、農業の豊凶を占う神事からスタートしました。その後、平安時代の儀式「相撲節(すまいのせち)」を経て、江戸時代に職業的な相撲集団が発生しました。彼らが行なった「勧進相撲(かんじんずもう)」が、今日の相撲競技の原型を形成したと言うことができます。今回の展示では、幕末・維新期から今日まで、人々を魅了しつづける相撲(職業相撲)について、館蔵の資料を中心に、御観覧いただきます。

休館日

開館時間
午前9時30分~午後5時30分
(入館は午後5時まで)
※7月20日(土)~8月25日(日)の金、土、日と8月12日(月祝)~8月15日(木)は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
休館日
月曜日(月曜が祝休日にあたる場合は翌平日)、12月28日~1月4日
※ゴールデンウィーク(4月28日(日)~5月6日(月・振休))と、お盆の週(8月11日(日)~8月18日(日))は休まず開館します。
pressrelease

Facata(博物館だより)

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