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No.077

歴史展示室

碇石展-いかりの歴史-

平成7年2月28日(火)~5月14日(日)

展示資料目録(期間中、一部展示替えをします)

1 石のいかりの時代-木碇以前のいかり

●石のいかり

今山・今宿遺跡(西区横浜)出土 長さ42cm 幅18cm 重さ8.25kg 変成岩系片麻岩 福岡市埋蔵文化財センター蔵

●古墳の壁画に描かれたゴンドラ型の船と石のいかり(模写)〈写真パネル〉

古墳時代(6C) 大阪府柏原市高井田3-6号 横穴羨道左壁 佐賀県立博物館蔵

2 木碇(碇石)の時代

●木碇(復元模型)

碇石は1968年福岡市西区唐泊海底出土 長さ224cm 重さ227kg 石英斑岩 福岡市埋蔵文化財センター蔵

●伏敵篇

1892(明治25)年刊 山田安栄編 吉川弘文館発行 館蔵

●元寇史蹟(地之巻)

1941(昭和16)年刊 川上市太郎著 福岡県史蹟名勝 天然記念物調査報告書第14輯 福岡県発行 館蔵(内田文庫)

●市内の碇石・碇石の東西南北・転用された碇石〈写真パネル〉

●宋船(模型)

長さ80cm 幅22.5cm 高さ55.5cm 蓮尾正博氏製作 館蔵

●碇石(半折完形)

1973年中央区天神3丁目フタタビル工事中出土 長さ190cm 重さ177.5kg 凝灰質砂岩 福岡市埋蔵文化財センター蔵

●碇石

1994年7月志賀島出土 長さ110cm 重さ約100kg(推定) 福岡市埋蔵文化財センター蔵

●志賀島海底の碇石〈写真パネル〉

1994年9月志賀島西側沖水深7mの海底発見 写真提供=朝日新聞社西部本社

●碇石

1961年志賀鳥海底出土 長さ88cm 重さ27kg 凝灰質砂岩 日本航空株式会社福岡支店蔵 陸上自衛隊福岡駐屯地広報史料館保管

●碇石(2点1セット)

鷹島海底追跡出土 各長さ86cm 重さ55kg 花崗岩 長崎県鷹島町立歴史民俗資料館蔵

●鷹島沖で初めて出土した木碇と碇石〈写真パネル〉

1994年11月鷹島海底追跡出土 長崎県鷹島町教育委員会提供 撮影=西園礼三氏

●鷹島沖出土木碇の復元模型(縮尺1/20)〈写真パネル〉

長崎県鷹島町教育委員会提供

●蒙古襲来絵詞(複製)

永仁元(1293)年より製作 館蔵(原資料=宮内庁)

●小型漁船用木碇

全長114.5cm 爪長さ59cm 碇石長さ47cm 松田又一氏寄贈

●碇石形石製品(2点)

博多遺跡群(博多区店屋町)出土 12C前半(完形)長さ6cm 滑石製 (半折)長さ7cm 砂岩製 福岡市埋蔵文化財センター蔵

3 鉄錨の時代-木碇以後のいかり

●4爪鉄錨を描いた版画

江戸時代(19C) 歌川国直画 縦26.0cm 横38.0cm 館蔵

●漁船用両爪鉄錨

全長85cm 爪長さ49.5cm 柄長さ67cm 西崎好郎氏寄贈

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pressrelease

休館日

開館時間
9時30分〜17時30分
(入館は17時まで)
※2024年7月26日~8月25日の金・土・日・祝日と8月12日~15日は20時まで開館(入館は19時30分まで)
休館日
毎週月曜日
(月曜が祝休日にあたる場合は翌平日)
※2024年8月12日~15日は開館し、8月16日に休館
※年末年始の休館日は12月28日から1月4日まで

Facata(博物館だより)

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