- 羽柴秀吉自筆書状
- 4月7日(火)~6月14日(日)
- 黒田家の名宝4 第Ⅰ期
- 8月18日(火)~10月18日(日)
- 黒田家の名宝4 第Ⅱ期
- 10月20日(水)~12月27日(日)
- 黒田家の名宝4 第Ⅲ期
- 1月5日(火)~2月28日(日)
- 黒田家の名宝4 第Ⅳ期
- 3月2日(火)~4月25日(日)
2026年4月21日(火)は展示作業のため、企画展示室を休室いたします。
大身鎗 名物「日本号」も観覧できません。
織田信長の中国攻めの大将として派遣された羽柴(後の豊臣)秀吉が、官兵衛に宛てた直筆の手紙2通を公開します。
中国攻めにあたり、秀吉が官兵衛に大きな期待を寄せていたことが文面にあふれています。
7月23日付けの手紙では、官兵衛のことを弟小一郎(秀長)と同様に心安く思っているので何事も相談することを語っています。

福岡市博物館の重要なコレクションの一つに、福岡藩主・黒田家に伝来した黒田家資料があります。国宝「金印」や、黒田節でおなじみの名鎗「日本号」は、黒田家から寄贈を受けたものです。
黒田家資料を中心に紹介する企画展示室2(黒田記念室)の「黒田家名宝展示」のコーナーでは、例年1月、2月に「国宝 刀 名物『圧切長谷部』」、「国宝 太刀 名物『日光一文字』」も展示します。
■場所/福岡市博物館 企画展示室2(黒田記念室)
■観覧料(常設展・企画展共通)/一般200円・高大生150円・中学生以下無料
柄を含めた総長が321.5㎝、刃の長さ79.2㎝ 室町時代(14~16世紀)
黒田家の家臣「黒田二十四騎」のひとり 母里太兵衛が、祝宴で大盃を飲み干せば、この鎗を与えるという約束を守らせて、武将・福島正則から手に入れたもの。別名「呑み取りの鎗」といわれる。
2026年4月21日(火)は展示作業のため、企画展示室を休室いたします。
「日本号」も観覧できません。

日本号(部分)