展示・体験学習室

特設展示

FUKUOKA FLOWER SHOW

 福岡市が2026年春の開催を目指す「Fukuoka Flower Show」のプレイベントとして、2025年3月23日(日)~27日(木)、福岡市植物園にて「Fukuoka Flower Show Pre-Event」が開催されます。
 当館でも、花に関わる展示やイベントを行っています。

李朝絵画の精華 屏風に咲く花々

ポスター

 本展示では、当館の朝鮮絵画コレクションから花の屏風を厳選し、3期に分けてご紹介します。そのほとんどは有名作家の美術作品ではなく、名もなき人々が幸せを願って用いた暮らしの調度品、いわゆる「民画」です。絵の中に込められた意味とエネルギー、そして朝鮮時代に育まれた素朴の美を、屏風に咲く花々の生命力とともにお楽しみください。

展示概要

会期

令和7年1月5日(日)~4月13日(日)

  • 前期:1月5日(日)~2月2日(日)
    草花鳥禽図屏風、草花蝶図屏風
  • 中期:2月4日(火)~3月9日(日)
    花鳥図屏風、牡丹図屏風
  • 後期:3月11日(火)~4月13日(日)
    童子遊戯図屏風
会場
福岡市博物館 2階 企画展示室2 特設コーナー
観覧料
常設展示・企画展示共通 
一般 200円、高大生150円、中学生以下無料

体験学習室(みたいけんラボ)での特設コーナー

ちょこっと読書室 展覧会特集コーナー

 特設展示「李朝絵画の精華 屏風に咲く花々」にあわせ、「花」をテーマにしたおすすめの本をご紹介しています。

・会期:令和7年1月7日(火)~4月13日(日)

「アジアの花」


 アジアには、花が描かれた生活用具がたくさんあります。

 本コーナーでは、ラオスの結婚式の伝統儀礼の際に飾られる花飾りや、東アフリカの布で、草花がモチーフの一つとなっている「カンガ」を展示しています。

 また、「折り紙のお花を生けてみよう!」のコーナーもありますので、ぜひ、飾ってみてください(写真下)。

・会期:令和7年3月18日(火)~4月20日(日)

体験学習室(みたいけんラボ)のご利用は無料です。
ぜひお立ち寄りください。

花でめぐる常設展ギャラリートーク

 学芸員によるギャラリートーク。今回は、国宝 金印「漢委奴国王」と常設展示室内の「花」にまつわる資料を紹介します。

*本イベントは終了しました

日時
令和7年3月15日(土)14:00~15:00
会場
福岡市博物館 2階 常設展示室
参加費
無料(ただし観覧料は必要)
申し込み
不要。参加ご希望の方は、福岡市博物館 常設展示室入り口にお集まりください。

みんなのミュージアム「国宝金印の使われ方を知ろう!」

 国宝金印はどのように使われたのでしょう?

 国宝金印「漢倭奴国王」の精巧なレプリカを使って、古代の印章の使い方である封泥(ふうでい)体験を行います。
会場では、金印をはじめとする福岡の歴史をテーマにした書籍の紹介などもお楽しみいただけます。

 また、今回は春限定デザインのセットで体験を行いますので、どうぞお楽しみに!
(体験で制作した箱やお手紙、封泥は、お持ち帰りいただけます)

*本イベントは終了しました

日時
令和7年3月22日 (土曜日)
10時~12時(受付は11時30分まで)
13時~15時(受付は14時30分まで)
会場
博物館1階 講座室1
料金
無料(常設展示室への入場には観覧料が必要)
申込
事前予約不要、先着100名まで
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pressrelease

休館日

開館時間
9時30分〜17時30分
(入館は17時まで)
2025年7月25日~8月24日の金・土・日・祝日と8月13日(水)・14日(木)は20時まで開館(入館は19時30分まで)
休館日
毎週月曜日
(月曜が祝休日にあたる場合は翌平日)
※年末年始の休館日は12月28日(日)~1月5日(月)まで

Facata(博物館だより)

  • 福岡市博物館 市史編さん室
  • はかた伝統工芸館
  • ふくおか応援寄附
  • 福岡市の文化財

福岡市博物館

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