開催予定のイベント
特別展 <福岡市博物館収蔵 幽霊・妖怪画コレクション>関連イベント
描ける展覧会!トワイライト模写タイム
会場内のお好きな場所で、作品をじっくり鑑賞しながら模写(スケッチ)をお楽しみいただけます。またイベント時には講師による参加自由のレクチャータイムを設けます。開催日によって、レクチャーテーマは異なります。模写がはじめての方もどうぞお気軽にご参加ください。
レクチャーテーマ
(1)7月26日(日)「会場で模写を楽しむ!」
展覧会の紹介から、模写とは何か、そのコツ、また筆はこび体験ができます。筆はこび体験では、展示中の河鍋暁斎筆「付喪神図」、もしくは実際に展示室内にて鉛筆で模写したものを筆を使ってなぞり写しをします。希望者には最後、講師による講評を行います。
(2)8月23日(日)「日本画の模写を楽しむ!」
展示のみどころ案内や出品作品の中の模写作品の解説を展示室で行います。その後、多目的研修室に場所をうつし、日本画の説明や筆の練習、うつしがき(骨描き)や彩色(水干絵具・岩絵具)についての道具に触れることができます。
2000年の時を繋(つな)ぐ黄金のタイムマシン
久留米大学附設高等学校レゴ部が制作した国宝金印「漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)の400倍の大きさの模型を公開。レゴ部員が説明を行います。
模型は、2027年春頃まで展示する予定です。
総館長の歴史講座「楽史(らくし)の集い」
中野等(なかのひとし)総館長が案内役をつとめ、参加者みなで歴史を楽しむ集いです。
常設展 ギャラリートーク
毎月第3土曜日に、常設展示室内にて、学芸員が展示資料について解します。
事前予約不要、参加費は無料です(常設展示室の観覧料は必要です)。
2階常設展示室入口にお集まりください。
| ◆ 2026年6月20日(土) | 14:00~14:20 | 金印ギャラリートーク |
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| ◆ 2026年7月18日(土) | 14:00~15:00 | テーマでめぐる常設展ギャラリートーク |
常設展示室で常時展示している国宝の金印について、学芸員が解説します。
広報誌 「Facata」でとりあげた資料を中心に、学芸員が展示室を案内します。
※ 上記スケジュールは変更になる場合があります。
