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唐招提寺金堂平成大修理記念
  RKB毎日放送テレビ開局50周年記念
西日本新聞創刊130周年記念






世界の大事を見に行く
鑑真和上展


2007年7月14日土~9月2日日

開館時間/9:30~19:30
ただし日曜日・祝日と9/1(土)は17:00まで。
入館は閉館の30分前まで。
毎週月曜日は休館、ただし7/16(月・祝)は開館、翌7/17(火)は休館。

《観覧料(税込)》
観覧料(税込) 一般 1,300円 (1,100円)
高校・大学生 1,000円 (800円)
小・中学生 500円 (300円)

*( )内は、前売り・20名以上の団体、および身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・シルバー手帳提示者の料金
《お問い合わせ》
RKB毎日放送事業部 TEL092-852-6606
《前売り券の発売場所》
ローソンチケット(Lコード:84478)、チケットぴあ(Pコード:687-332)ほか主要プレイガイド

主催:唐招提寺/福岡市博物館/RKB毎日放送/西日本新聞社/「国宝 鑑真和上展」実行委員会
後援:文化庁/中華人民共和国駐福岡総領事館/奈良県/奈良県教育委員会/福岡県/福岡県教育委員会/(財)福岡市文化芸術振興財団/RKK熊本放送/OBS大分放送/NBC長崎放送/MRT宮崎放送/MBC南日本放送/tysテレビ山口/RBC琉球放送/西日本リビング新聞社/CROS FM/fm fukuoka/LOVE FM/FREE WAVE TENJIN FM/西日本鉄道/九州旅客鉄道/(社)日本自動車連盟福岡支部/西日本文化サークル連合/西日本天神文化サークル
協賛:味の明太子 ふくや  学術協力:奈良国立博物館  協力:日本通運/凸版印刷
題字:唐招提寺 前長老 益田快範  写真:鑑真和上坐像(国宝) 撮影:小川光三(飛鳥園)


*作品保護のため、
会期中に一部展示替えをおこないます。


舎利容器 金亀舎利塔(国宝)


日本最古の肖像彫刻、国宝・鑑真和上坐像に出会う
  唐招提寺は、12年間6度にも及ぶ多難な渡航を乗り越えて唐(中国)より来日した名僧、鑑真和上により、759年に創建されました。
  創建当時の面影を残す主要な伽藍の中でも、金堂は、天平の金堂建築様式を唯一今に伝える貴重な遺構として知られています。


   唐招提寺は1998年に世界文化遺産として登録されました。本展は、唐招提寺金堂平成大修理を記念し、唐招提寺の歴史的な意味と当時の唐の円熟した芸術を背景にはなひらいた天平時代の仏教美術の至宝を紹介するものです。8世紀に制作された日本最古の肖像彫刻であり、唐招提寺の精神的象徴として1200年以上にわたり大切に伝えられてきた国宝・鑑真和上坐像を中心に、国宝9件26点、重要文化財34件69点を含む140点を一堂に公開いたします。

スペシャルトーク
平成19年8月4日(土)
◎午後1:30~ 千住博氏(日本画家)

福岡市博物館1階講堂 聴講無料
*聴講希望の方は、往復はがき(1枚1名様)に[住所、氏名、電話番号]をお書きの上、下記までお申し込みください。
7月21日必着。応募多数の場合は抽選となります。
〒814-8585福岡市早良区百道浜2-3-8 RKB毎日放送事業部「鑑真和上スペシャルトーク」係

「国宝 鑑真和上展」を記念し、浴衣でご来館のお客様は、観覧料を終日、当日料金より200円引きにいたします。

一般1,300円→1,100円、高校・大学生1,000円→800円、小中生500円→ 300円 ただし他との割引との併用不可。さらに、午後5:30以降、浴衣での入場者は、博物館常設展示室にご招待いたします(日曜、祝日と9/1は除く)。

 
特別メニュー

出品作品の一覧はこちらをご覧ください。(PDF)

休館日

開館時間
午前9時30分~午後5時30分
(入館は午後5時まで)
休館日
毎週月曜日
※月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
※年末年始の休館日は12月28日から1月4日まで
pressrelease

Facata(博物館だより)

福岡市博物館

〒814-0001
福岡市早良区百道浜3丁目1-1
TEL:092-845-5011
FAX:092-845-5019