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No.128

歴史展示室

戦争とわたしたちのくらし8

平成10年5月12日(火)~7月12日(日)

展示資料
励ます
 戦地の兵士たちの戦意高揚のために、日本国内から手紙や品物を送った。兵士たちはこの戦争に勝つことが家族の平安を守ることになると考えもした。
 1日の丸小旗1点昭和時代 木綿製
 2日の丸小旗1点昭和時代 スフ製
 31点昭和時代 墨書 布製
 4幟旗1点昭和19年4月 墨書 絹製
 5日章旗の寄せ書1点昭和時代 墨書 絹製
 6千人針のチョッキ1点昭和時代 型染 絹製
 7千人針の腹巻1点昭和時代 型染 絹製
 8少女物知り宝典1冊昭和13年8月1日大日本雄弁会講談社印刷 書冊
 9皇軍慰問お人形帖1冊昭和13年8月1日大日本雄弁会講談社印刷 書冊
10皇軍慰問絵葉書1組昭和時代愛国婦人会色刷
11軍事小包1点昭和時代 印刷 紙製
12散(軍事郵便周知週間)1枚昭和14年八幡郵便局・八幡市応召軍人後援課印刷
13散(陸軍慰問)1枚昭和時代山口県色刷
14散(海軍慰問)1枚昭和時代山口県色刷
15散(祝陣中新春)1枚昭和時代山口県色刷
16散(祝海軍記念日)1枚昭和時代山口県色刷
17散(陣中御慰問)1枚昭和時代山口県色刷
18皇軍慰問初笑ひあそび1点昭和14年1月1日 色刷
19一家の将来と生命保険1部昭和16年頃明治生命保険(株)色刷 リーフレット
20子宝1部昭和14年頃昭和生命保険相互社会色刷 リーフレット
21出世資金保険1部昭和16年頃有隣生命保険(株)色刷 リーフレット
22保険のすすめ1部昭和15年頃昭和生命保険相互会社色刷 リーフレット
23健康相談御案内1部昭和14年7月届出済明治生命保険(株)色刷 リーフレット
工夫する
 生活必需品も不足するなかで、生活水準を維持するために様々な工夫がなされた。陶磁器製の代用品や、着物を縫い直してモンペにするなどの工夫が奨励された。
24婦人標準服1着昭和時代 絹製
25防空頭巾1点昭和時代 絹製
26防空頭巾1点昭和時代 絹製
27『婦人の生活』第1冊1冊昭和15年12月5日 印刷 書冊
28『日本婦人』1冊昭和17年11月1日大日本婦人会本部印刷 書冊
29芋焼釜1点昭和時代 陶製
30陶製のアイロン4点昭和時代 陶製
31陶製の羽釜1点昭和時代 陶製
32陶製湯たんぽ1点昭和時代 陶製
33防衛食の容器1点昭和時代 陶製
働く
 軍需を賄うための工員は男女ともに募集され、開拓農家では女性もそれまで以上に重要な労働力と位置づけられた。女学生も勤労奉仕などで、労働力不足を補った。
34卒業記念アルバム1冊昭和18年3月西福岡高等女学校印刷 書冊
35卒業記念アルバム1冊昭和19年3月西福岡高等女学校印刷 書冊
36ポスター(男女工員募集)1枚昭和時代半田国民勤労動員署 日東研磨工業(株) 
37ポスター(男女要員募集)1枚昭和時代武生水国民職業指導所色刷
38ポスター(全家勤労)2枚昭和時代国民総力咸鏡北道連盟色刷
39ポスター(満州事変満五年)1枚昭和11年9月18日 色刷
40ポスター(支那事変国債)1枚昭和時代大蔵省色刷
41ポスター(支那事変国債)1枚昭和時代大蔵省色刷
42ポスター(戦地年賀郵便)1枚昭和時代 色刷
43軍事援護事業一覧1綴昭和16年1月佐賀県軍事援護課印刷 書綴
44軍人援護読本1部昭和16年3月28日軍事保護院印刷 パンフレット
45軍事援護ノ概要1部昭和18年4月21日藤津地方事務所印刷 パンフレット

休館日

開館時間
午前9時30分~午後5時30分
(入館は午後5時まで)
※7月20日(土)~8月25日(日)の金、土、日と8月12日(月祝)~8月15日(木)は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
休館日
月曜日(月曜が祝休日にあたる場合は翌平日)、12月28日~1月4日
※ゴールデンウィーク(4月28日(日)~5月6日(月・振休))と、お盆の週(8月11日(日)~8月18日(日))は休まず開館します。
pressrelease

Facata(博物館だより)

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