展示・体験学習室

特別展示

特別展示は、グランドホール正面の階段を右側にのぼった特別展示室で行なわれます。当館企画の展覧会ほか、さまざまな主催者が歴史と文化に関する展示を期間を限定して行なっています。

神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展

展覧会名
神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展
展覧会概要

 プラハに宮廷を構え、神聖ローマ帝国皇帝として君臨したハプスブルク家のルドルフ2世(1552~1612年)は、稀代の収集家として、また芸術の庇護者として知られています。16世紀末から17世紀初頭、彼の宮廷には世界各地から優れた人物たちが集結し、芸術作品、あるいは科学機器などのあらゆる優れた創作物、更には新たに発見された珍奇な自然物などが集められ、文字通り「驚異の部屋」とでも呼ぶべき膨大なコレクションが形成され、当時のヨーロッパの芸術文化の一大拠点ともなりました。
 本展ではジュゼッペ・アルチンボルドを初め、ルドルフ2世が愛好した芸術家たちの作品を中心に、占星術や錬金術にも強い関心を示した皇帝の、時に魔術的とも言える魅力に満ちた創造と科学の世界をご紹介します。

公式ホームページ
https://rudolfukuoka.com/

主  催
福岡市博物館、 西日本新聞社、 テレビ西日本、 TVQ九州放送
協  力
プラハ国立美術館、福岡市科学館、みぞえ住宅、全日本空輸、フィンエアー、フィンエアーカーゴ、ヤマトロジスティクス、アンスティチュ・フランセ九州
協  賛
味の明太子ふくや、光村印刷
後  援
チェコ共和国大使館、チェコセンター、チェコ政府観光局、スウェーデン大使館、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム、福岡EU協会、福岡県、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会、(公財)福岡市文化芸術振興財団、西日本リビング新聞社、FM FUKUOKA、cross fm、 LOVE FM、西日本鉄道、 九州旅客鉄道、(一社)日本自動車連盟福岡支部、(一社)福岡市タクシー協会、(一社)日本旅行業協会、西日本新聞TNC文化サークル、西日本文化サークル連合
会  期
2017年11月3日(金・祝)~12月24日(日)
休 館 日
月曜日
開館時間
9時30分~17時30分(入館は17時まで)
会  場
福岡市博物館
観 覧 料

一般1,500円(1,300円) 高大生900円(700円) 小中生600円(400円)
※()内は前売、20人以上の団体、満65歳以上(シルバー手帳等の年齢を証明できるものを提示)、外国の方(パスポート、在留カードなど国籍の証明できるものを提示)の割引料金。
※ローソンチケット(Lコード 82418)、チケットぴあ(Pコード 768-450)、セブンイレブン、イープラス、CNプレイガイド、ファミリーマートほか主要プレイガイドにて発売中。
※会期中のチケットは当日料金での販売となります。
※チケット購入の際に各プレイガイドによって各種手数料がかかる場合があります。

【福岡タワーとの相互割引有!】
福岡タワーの展望券の半券を福岡市博物館特別展「ルドルフ2世の驚異の世界展」チケット売場で、また博物館特別展「ルドルフ2世の驚異の世界展」チケットの半券を福岡タワーの券売所で、チケット購入前にご提示いただくと、各施設のチケットが特別割引料金にてご購入いただけます。※チケット購入後の半券提示による割引対応は致しかねます。ご了承願います。(単位:円)

神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の驚異の世界展

区分 一般料金 特別割引料金
大人 1,500 1,300
高大生 900 700
小中生 600 400

福岡タワー

区分 一般料金 特別割引料金
大人 800 640
小中学生 500 400
幼児(4歳以上) 200 160

期間:平成29年11月3日(金・祝)~12月24日(日)

相互割引詳細については、こちらをご確認ください

イベント
講演会
「ルドルフ2世の宮廷で花開いた芸術」(仮題) ※終了しました

本展ヨーロッパ側監修者、アラン・タピエ氏が特別来日!

【出演】アラン・タピエ(元リール美術館館長) *通訳付

【日時】 11月3日(金・祝)午後1時~午後2時30分

【会場】 福岡市博物館 1階 講堂

【参加費】 無料 ※ただし本展の観覧券もしくは半券が必要

【定員】 240名(要事前申込・応募多数の場合は抽選)

【申込締切】 10月25日(水) 延長になりました。

プラネタリウム
福岡市科学館スペシャルタイアップイベント
「ルドルフ2世が見たプラハの夜空」 ※終了しました

福岡市博物館のエントランスにプラネタリウムが出現!
16世紀のプラハの夜空をお愉しみください。

【日程】 11月4日(土)

【時間】 午前10時から30分毎の入替(全11回)

【会場】 福岡市博物館 1階 エントランス

【定員】 各回30名

【参加費】 無料/当日受付※ただし本展の半券もしくは観覧券が必要
※整理券は午前9時30分より1階 エントランスにて配布いたします。(先着順、なくなり次第終了)

音楽会
弦楽アンサンブルコンサート「ウィーン・プラハの調べ」 ※終了しました

モーツァルト作曲「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」をはじめとした名曲の数々を弦楽の調べでお届けします。

【出演】 ヴァイオリン
 齋藤 羽奈子(九州交響楽団)
 葉石 真衣(九州交響楽団)
ヴィオラ
 細川 泉
チェロ
 石原 まり(九州交響楽団)

【日時】 11月18日(土)
午前11時~午前11時30分
午後1時~午後1時30分

【会場】 福岡市博物館1階 グランドホール

【鑑賞料】 無料 ※申込不要

講演会
「片桐仁による独善的博物館の楽しみ方・アートの魔力」

コメディアンであり、不条理粘土アーティストとして活躍中の片桐仁氏が「アートの魔力」と博物館の楽しみ方を語り尽くします。

【出演】 片桐仁(コメディアン、俳優、彫刻家)

【日時】 11月22日(水)午後4時30分~午後5時30分

【会場】 福岡市博物館 1階 講堂

【参加費】 無料 ※ただし本展の観覧券もしくは半券が必要

【定員】 240名(要事前申込・応募多数の場合は抽選)

【申込締切】 10月30日(月)

フラワーライブパフォーマンス
「伝巧節花」驚異の世界スペシャルver.

植物の生命を多方面から観察しアートの世界と結びつける ―
福岡市の花屋集団「伝巧節花」が贈る一期一会の舞台。

【出演】 伝巧節花 /
猪俣悟
大内田美紀(DOUBLE CROWN)
村上康平(October Crutch Flowers)
勝野剛(THE MANGROVE)
松下大志(GARGOYLE)

【日時】 12月3日(日) 午後2時~午後3時

【会場】 福岡市博物館1階 講堂

【参加費】 無料 ※ただし本展の観覧券もしくは半券が必要

【定員】 240名(要事前申込・応募多数の場合は抽選)

【申込締切】 11月20日(月) 延長になりました

ギャラリートーク

担当学芸員が実際の作品を見ながら本展の魅力を解説します。

【日時】 毎週水曜日 午後2時~

【会場】 福岡市博物館2階 特別展示室

【参加費】 無料 ※ただし本展の観覧券もしくは半券が必要 ※申込不要

スペシャルコラボレーション
現代美術作家 フィリップ・ハース × ルドルフ2世の驚異の世界展

アルチンボルドの絵画を立体作品として再現!
アメリカの現代美術作家フィリップ・ハースの作品が九州に初上陸します。
(展覧会会期中、会場内にて特別展示)

フィリップ・ハース《春(アルチンボルド作に基づく)》
2010年、ファイバーグラスに着彩、作家蔵 ©Philip Haas

イベント・応募方法

郵送、FAX、E-mailのいずれかで受け付けます。
郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、参加人数(1件につき、最大2名まで受付可)を明記のうえ、各イベントの申込期限までに、下記までお申し込みください。

郵送先
〒810-0001 福岡市中央区天神1-4-1
西日本新聞イベントサービス内「ルドルフ2世の驚異の世界展」係
FAX
092-731-5210
E-mail
rudolf2@nishinippon-event.co.jp

  • ※2名で応募される場合は、それぞれの氏名を明記してください。
  • ※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
  • ※当選者の発表は参加券の発送をもってかえさせていただきます。
  • ※ご応募の際にいただいた個人情報は、本イベントの連絡にのみ使用させていただきます。

【講演会についてのお問い合わせ】
西日本新聞イベントサービス内「ルドルフ2世の驚異の世界展」係
TEL:092-711-5491(平日午前9時30分~午後5時30分)

休館日

開館時間
午前9時30分~午後5時30分
(入館は午後5時まで)
休館日
毎週月曜日
※月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
※年末年始の休館日は12月28日から1月4日まで
pressrelease

Facata(博物館だより)

福岡市博物館

〒814-0001
福岡市早良区百道浜3丁目1-1
TEL:092-845-5011
FAX:092-845-5019